日常

今、夢に向かってチャレンジしています!!~ゆきちゃんブログVol.7

行動力は未来を動かす

みなさん今日はお久しぶりの!!
東京の短大バレエ科に通う、ゆきちゃんのブログです。
ゆきちゃんは高校生の時にSHIHOのパーソナルトレーニングに2年間通ってくれていたバレリーナです。

ゆきちゃん初めましての方はこちらをご覧ください♬

いまゆきちゃんはすごいチャレンジをしています!!
ぜひ、皆さんもパッションを受け取って励みにしていただけると嬉しいです。

夢に向かって~チャレンジがはじまりました

こんにちは!ゆきです。
長い間更新できず申し訳ありませんでした。

実は今年の春から新しいことに挑戦していました。

今日はそのお話を出来たらいいなと思います♪

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私は3歳から17年間、クラシックバレエだけを踊ってきました。
大学でも毎日バレエのレッスンをして座学の授業を受けて帰るという生活。
そして今年の春から2年生になり、短期大学なので卒業後の進路を考えるようになった時に、バレエの世界で生きていけるのか、食べていけるのか、という壁にぶつかりました。

ずっとバレエを踊ってきたけど私より上手い人なんて山ほどいるしその人たちのなかでさえバレエで生活できるのはほんのひと握りの人たちだけ。自分は大丈夫なのか?と4月からとても悩んでいました。

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そんな時、学校である企業の説明会がありました。その説明会の内容はダンサーや出演者のオーディションの案内でした。説明を聞いていた時、楽しそうだな、やってみたいな挑戦しよう!と思い立ち、書類を送りました。

送ってから調べていくうちにそのダンサーのオーディションはクラシックバレエだけでは受からないことが分かりました。最低限、クラシックバレエとジャズダンスが必要だったのです。

ジャズダンスなんて1度も踊ったことないしできないかもでもやらないとと、うじうじしていた時、元々その企業でダンサーをしていたS先生のことをInstagramで知りました。

ジャズダンスを始めようか悩んでいた私は、ダメもとでS先生にメッセージを送りました。すると、すぐにS生から「そんなうじうじしてないで、やってみたいと思うなら1回レッスンにきてみな。」と返信が来ました。

そんなS先生の言葉に背中を押され、体験レッスンに行きました。

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最初はついていけるか不安で仕方がなかったのですが、レッスン開始10分後には楽しくて不安は消え去っていました。バレエしかやったことのなかった私にとってジャズダンスは新鮮で楽しくてでも出来ないことが多く、悔しいかったです。出来なくて悔しいと思ったならまた来週来てやればいい。最初なんてそんなもんよ。」とレッスン後にS先生から声をかけられ、その日、そのままダンススクールに入会しました。

そしてS先生のレッスンにどハマりして、地方のワークショップにまでついて行くようになりました。

それから学校でバレエをして、放課後はS先生のジャズダンスを受けに行き、忙しい日々を送っていたある日、書類審査通過の通知がきました。

このオーディションは書類審査でもたくさんの人が落とされることが多いので、驚きと喜びと共に、次の審査はダンス審査だったので不安になりました。

1次審査(ダンス審査)

この1次審査では途中で100人から30人以下に落とされる0.5次審査がありました。この0.5次審査を通過しなければ1次審査にはいけません。

当日、私はバレエをしてる時と同じ格好でナチュラルメイクで会場に行きました。ですが、周りはバッチバチにつけまつげなどを付けたメイクをした人ばかり

場違い感が凄かったです。

最初はメイクなどに対しての驚きが強かったので動揺して雰囲気に飲まれていましたが、徐々に落ち着いて、審査の時はいつも通り楽しんで踊ることが出来ました。

そして見事0.5次審査を突破し、1次審査まで行くことが出来ました。1審査の結果は後日発表とのことで、その日は0.5次審査を突破できた喜びと楽しかったという幸せな気持ちで帰りました。

初めてのオーディションで1次審査まで残れたことはすごいこと(みたいです)だったので、これで落ちていてもいい経験になったし、来年まで1年苦手な部分の強化を頑張ろう。と思い、今まで以上にS先生のレッスンを受けまくっていました。

そして忘れかけていたある日、1次審査通過の通知がきました驚き&喜びで友達とファミレスで大騒ぎして怒られました( ̄▽ ̄😉

落ち着いてからS先生に連絡。すると「キタァーーーーーーーー!ゆきちゃんはバレエの基礎があるからいけるって思ってたんだよ!しかも最近ジャズダンスを頑張ってくれてるからね。おめでとう!と返信がこのメッセージを見た時、こんな風に思ってくださっていたんだ、私の頑張りが伝わっていたんだと知り、涙がぽろぽろと出てきました。

そして次の日、レッスン後に「ゆきちゃん!おめでとう!次までまた頑張ろう!」と握手して頂きました。その時の握手の暖かさは忘れられません。

2次審査の直前にジャズダンスというダンスのジャンルの中でもシアタージャズというものをS先生の札幌のワークショップで学びました。私の苦手な重心を下に重くして、でも少し力は抜いてクタっとした洒落た感じの踊り。「苦手です〜!でも出来たらカッコイイので頑張ります〜」なんて言いながら、レッスンを受けていました。

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そして2次審査。

この日は2回のダンス審査とセリフ審査でした。

ダンス審査の1回目なんと、シアタージャズでした。

偶然すぎて驚きましたが、S先生に教えて頂いたことを精一杯活かして踊らせてもらいました。

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ダンス審査の2回目はやったことの無いストリート系のダンス。こちらは8×4カウントのフリーもあり、ダメダメでした。セリフ審査は手ごたえがあったのですが、ダンス審査2つが上手くいったとは到底言えない出来だったので、いい経験だったなという思いと悔しい思いを胸に帰りました。

そして16日。

結果を見た時は驚きました。

『ユキさんには次の審査に進んでいただきたいと思います。次の日程ですがetc…え?!通ったの?!と思わず叫んでしまいたくなりました^^;

この日はS先生のレッスンがあったので、報告すると、「えー!まじ?!やったぁ!!え?まだ初めて3ヶ月とかでしょ?まってー、まじ嬉しい!最高だな!」と言ってまた握手して頂きました。渋谷でS先生と2人で歩きながら交わした握手と会話は忘れません。

ふと挑戦してみようかなと思い立って3ヶ月。

たくさんの人に出会った、たくさん踊った、たくさんの経験をした、今までの人生の中で1番濃い3ヶ月でした

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まだこの後、最終審査が残っていますが、ここまでこれたことを誇りに思います。

少しでも挑戦したいと思ったことに、全力で挑戦してみることの良さが皆さんに1mmでも伝わればいいなと思って今書いてます(⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝)

SHIHOさんのトレーニングを受けてみようか迷ってうじうじしているみなさん!
私のように1歩踏み出してみたら、素敵な世界が待っていると思います!
どんどんチャレンジしてみて下さい!

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ゆきちゃんの挑戦、最終試験は9月4日。まもなくです!!
続編をお楽しみに~~♬