巻き爪補矯正

【巻き爪補矯正について】

SHIHOSで行っている巻き爪補矯正は
『ドイツ式ネイルケア巻き爪補矯正』 です。
皮膚を切ったり、傷つけたりせずに行う、 痛みを伴わない矯正方法です。

巻き爪は、今までの生活習慣でついてしまった歩き方の悪い癖や筋力バランスの乱れによって悪化することが多いため、従来の、プレートや装具で補正するのみの方法だと矯正を外すとまた元の状態に戻り、何度も同じ状態を繰り返してしまうことがありました。

SHIHOSでは、パーソナルトレーニングで培った経験と知識から、
【歩行指導】や【セルフケア指導】などを行い、身体の正しい使い方を身に着けていただくためのサポートも行っています。
巻き爪補矯正のみで終わるのではなく、体の使い方や筋力バランスを改善することで 巻き爪の根本的な原因の解消を目指します。
巻き爪補矯正が、足元から身体全体のバランスを見直し整えるきっかけとなれば幸いです。

【巻き爪補矯正の流れ】

1,【現状確認】爪の状態を視診、触診し、補矯正を行うにあたり、爪周囲をテーピングでサポートします。※皮膚がかぶれやすい方はお申し付けください。

2,【研磨】爪の表面をなめらかに整えます。

3,【速乾剤の噴射】粘着剤の乾きを良くし、結着力を高めるための溶液を噴射します。

4〜5,【プレートの貼り付け】爪用の特殊な粘着剤を用いてプレートを貼ります。

6〜7,【爪周囲のケア】爪の周囲の角質を取り除き、細部まで調整し形状を整えます。

8,【仕上げ】表面をコーティングし補強して完了です。

 

【補矯正前後の比較】

【踏み込む力も変わります!】

巻き爪が改善し、爪周囲の刺激がなくなると、指をしっかりと地面につけて踏み込めるようになります。

小さな変化に見えますが、この差が姿勢や運動パフォーマンスに大きな影響を及ぼします。

【巻き爪で体がゆがむ!?】

・指が浮き、重心がうしろ寄りになる。
・親指で踏みしめられなくなるため、外反母趾になる。
・外側荷重になるため、О脚になる。
・骨盤が開き、内臓が下垂しやすくなる。 etc.

このように、巻き爪の放置は骨格の乱れにつながり、姿勢の悪化を招きます。
転倒しやすい。上半身はやせるのに脚だけ太いまま。O脚がなかなか改善されない。といった悩みは、巻き爪が原因の一つになっている可能性があります。

【料金・お問い合わせ】

全体の価格表は『こちら』

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