健康

からだのうしろ側~おまけは○○さん!!

バックプランク1

見えないところが大事

すっかりつるつる路面になった札幌。
前のめり、ペンギン歩きになっていませんかー??

今日は、カラダの後ろ側がとっても大事!!
というお話です。

そしておまけ。
今話題のあの本の著者○○さんにお会いしてきました。

背中が丸くなると・・・

パソコン、スマホ、料理、読書、車の運転・・・

日常のあらゆる動作は気が付けば首が前にでて、カラダを丸めこむような動きが多いことにお気づきでしょうか??

あかちゃん

背中が丸くなり首が前に出ると、頭の重みと重力が肩にダイレクトに乗っかり、背骨がぎゅっと押しつぶされるような状況になります。
そうすると、こんなことが起きやすくなります↓↓

・内臓の圧迫→消化器官の不調
・自律神経の乱れ→眠れない、疲れがとれない、情緒不安定になるetc.
・呼吸が浅くなる→頭がぼーっとする、代謝低下、
・血行不良→冷え、カラダの凝りや痛み

もしかしたらあなたのカラダやココロの不調は『背中が丸くなっている』ことも関係しているかもしれません。

背筋を伸ばし、本来あるべきまっすぐな姿勢になることは、からだにとってはとても楽で心地よい状態です。

『よい姿勢』を取り戻すことは、カラダの局所的な負担の解消や、血液・リンパ液・脳脊髄液といった体液のながれの改善につながり、それだけでもカラダやココロの疲れや痛みがスッキリ解消されることがあります。

バックプランク

良い姿勢を保つためには、からだの深部で働くいわゆるインナーマッスル(深層筋)のチカラが欠かせません。
中でも今日は、からだのうしろ側の筋肉をフル稼働させるトレーニングをご紹介します。

『バックプランク』

バックプランク1

太腿裏(ハムストリングス)、お尻、腰から背中全体、二の腕、肩
ぜーーーんぶつかって「えいや!!」とからだを支えます。

↑この写真の姿勢で、呼吸を深くゆっくり行うことを意識しながら30秒キープが目標。

しかしこれ、なかなか大変なのですよ!!(笑)

なぜって、太腿裏(以降、ハムストリングス)、お尻、背中の筋力はもちろんですが、それ以前に

・肩と胸の筋肉が柔らかいこと。
・肩甲骨まわりの筋肉が柔らかいこと。
・背骨が動くこと。

といった、筋肉の柔軟性や背骨の動きが関係してくるからです。

特に、背中が丸い状態が続くと背中の上のほうの筋肉が硬くなり、背骨が動かなくなってしまっている人がけっこういます。(←ほんとに多い!!)

そうなると、柔軟性を高めることと並行してトレーニングを行うことが大事なポイントになってきます。

肩甲骨まわりの筋肉の柔軟性を高め背骨の動きをよくするためにおススメのトレーニングはコチラ↓

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!!

バックプランクがうまくできない人は無理せず負荷を軽減してコチラを試してみてください!

バックプランク軽減法

無理は禁物!!そしてやりすぎも禁物ですーー!
食事と同じで、トレーニングも『腹6、7分目くらいを毎日続けること』が大事です。

おまけ~『ゼロトレ』の○○さん

先日、日本経済新聞社主催のセミナーに参加してきました。

日経セミナー

パワフルのご活躍されている人生の先輩に伺うお話から、これからの時代を生きるヒントをたくさんいただくことができました。

しかも!ちゃっかり最前列に座らせていただいたので、もう熱量が半端ない。
大変貴重な時間でした。

そしてそして!

『ゼロトレ』
の著者石村友見さんが北海道に初上陸!
実際にゼロトレを体験しながらのとても楽しい60分の講演会でした。

お写真も撮っていただきました♬キレイ~!!

ゼロトレ

SHIHOSで行っているトレーニングと共通する点も多々あり、再確認のよい機会にもなりました。

ご縁に感謝!!
今後も、情報、スキルをアップデートしながらどんどん楽しいこと、皆さまのお役に立てることをしていきまーす♬